利息を計算すると銀行を使っても問題なさそうだったので

一時期凄いお金に困っていた時期があって、一日一日を過ごすのも大変でした。そのため、相手に迷惑をかけることを承知で借金の相談などをしたりしていたのですがこれがなかなか精神的にも堪えるものでできれば人から借りたくはないなと考えていました。しかし、カードローンなどを利用してもお金がない状態ですから、そのような場合利息で借金の返済が苦しくなるのではないかと怖くて利用できませんでした。
そのようなある時、どうしても誰からもお金を借りることができない時があり、最後の手段と考え銀行でお金を借りてみることにしたのです。利息の計算をしてみると思っていたよりも負担は少ないようだったので、銀行を利用しても何とかやっていけると判断したのです。
融資自体は思っていたよりも簡単に受けることができて、とりあえず目先のお金の心配はなくなったのですが、返済に関しては多少の不安がありました。
ところがいざ返済をしてみると計算通り、利息の負担はそれほど大きなものでもありませんでしたし、そもそも借りていた金額自体も大きなものではなかったため利息といってもたかが知れているもので、利息よりも人に迷惑をかけずにお金を借りられる利点のほうが大きいと感じました。
ゆうちょ銀行の個人向け融資事業参入 認可
今回、認可された事業は、利用者の口座の残高が不足して、クレジットカードの利用料金などの支払いができなくなった場合に、残高の不足分を無担保で自動的に融資するものです。ただ、利用者が返済能力を超えて過剰な融資を受ける、いわゆる多重債務を防ぐため、自動的に (続きを読む)

家族と自分のために使い切り

もしも百万円手元にあり自由に使えるのならば、まずは家族のため自分のために家電製品を見直します。まずは、もう十五年は使用しているエアコン。
これを六畳用から十畳用の最新型エアコンに買い替え。やはり大きめのほうが部屋全体を冷やしたり暖めたりするのに時間がかからず使い勝手がいいのでエコタイプで広い部屋用にしたい。その次に夫の部屋のこれまた十年選手のエアコンも買い替え。
しかし、こちらは最新型だとかエコだとか大きさにはこだわらず、ただ一番格安の物を購入。
これだけで三十万近く使ってしまう。次に自分のための家電を考える。
それは生ごみ処理機。
夏場の生ごみには毎年頭を悩まされている。週二回しか可燃ごみの回収がなく、回収と回収の間の二、三日が非常に困るのだ。ある程度水分を切って小分けにゴミ袋に入れて口を縛っておいても、中で生ごみが発酵し悪臭を放ち始める。生ごみを新聞紙に包んでからゴミ袋に捨てても、ジワジワ水分が染み出し新聞紙ごと悪臭の元になる。この悪臭を嫌って生ごみを冷蔵庫で回収日まで保管する家庭もあるようだが、食べ物を保管して置くところにゴミを入れるのは、どうしても抵抗がある。ゴミと一緒に冷蔵庫に保管されていた食材は、はっきり言って口にしたくない。なので、どうしても常温で台所の片隅かベランダの片隅に生ごみは保管するしかない。このジレンマから、生ごみ処理機さえあれば開放される。一日溜まった生ごみを夜入れてスイッチオン。朝にはカラカラに乾いた状態になる。乾いた生ごみは土に混ぜれば肥料にもなる優れもの。この優れものを十万ほどで購入。残り六十万。この中から、夫におこづかい十万、子供の学費として貯蓄に二十万を捻出。そして、今までそんなに自分の洋服にお金をかけてこなかったので、ここで大きく二十万円分洋服に使う。
スーパーや格安のお店でしか服を買ってこなかった自分にご褒美として、百貨店で購入したい。百貨店で二十万だとたいして多くは買えないし一点豪華主義になってしまうかもしれないが、気兼ねせず気に入った服を買う。
その購入した服を着て残りの十万を使い家族で豪華なホテルディナーを楽しみたい、。自分の分の貯蓄やおこづかいは無くなってしまうが高い洋服と豪華な食事が出来れば満足